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肌は摩擦と乾燥に弱い

【肌はすぐに保湿を】

洗顔後みなさんはどのタイミングで化粧水や乳液などでの保湿を行いますか。一番良いのは「洗顔後すぐ」です。またはお風呂上がりにすぐ行うのが最も肌に良いと言われています。

 

それはなぜか。保湿するためです。肌は乾燥にとても弱く、特に冬場は乾燥が激しく、化粧ノリが悪かったり肌荒れが目立ったりしてしまいます。つまりどんなに綺麗に洗顔したとしてもその後しっかり保湿しなければ、意味がないということになります。

 

【保湿に必要なもの】

基本的には化粧水と乳液の二つで大丈夫です。どちらか一方だけ、というのはあまりおすすめしません。化粧水はあくまで水ですので、水分が蒸発しやすいです。そのため有効成分を肌に閉じ込めるために乳液で蓋をします。乳液だけというのも少し重くべっとりしてしまう印象があるので、化粧水で艶のあるふっくら肌を作り、乳液でマットで透明感のある肌を作るイメージで行いましょう。

 

【保湿の仕方】

洗顔後、手に化粧水を取ります。化粧水や乳液をつける際はなるべく常温が良いです。体温に近い温度の方がフィットしやすくなります。手に取ったら両方の手のひらによく伸ばしてください。

 

まずはじめに頬を包み込むように化粧水をつけます。このとき塗るというよりは染み込ませるイメージで保湿します。なるべく叩き込むようにしてください。頬をごしごししてしまうと摩擦により、肌によくありません。しかし強く叩きすぎるのもいけません。優しく軽いタッチで化粧水を染み込ませましょう。頬、鼻、おでこ、顎など満遍なくつけてください。化粧水はケチらずにたっぷり使用しましょう。

 

化粧水を染み込ませたら次は乳液です。乳液は化粧水と違い、たっぷりべたっとなるほど使う必要はありませんが、手のひらに適量とって染み込ませましょう。こちらも同様に叩き込むイメージで。

 

【さらに保湿力を高めたい】

化粧水→乳液という行程を終えたが、もっと保湿させたいと思う方。おすすめなのが、さらに同じ行程を繰り返すということです。乳液をつけ終えたら、また化粧水をその上から染み込ませます。そして乳液で蓋をする、という流れを2、3回繰り返すと次の日の朝、お肌はよりぷるぷるになります。私はお肌の乾燥が気になるときや化粧ノリが悪い時に、数回繰り返して肌の調子を整えています。

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